消化器内科

消化器内科について

胃腸など消化管・肝臓・胆のう・すい臓疾患

消化器内科

胃・大腸内視鏡検査

内視鏡を使用し食道・胃・大腸の検査を行います。
内視鏡検査は今まで3万件以上の施行数の経験豊富な院長が行いますので、安心してご来院下さい。当院はOLYMPUS社製の最新内視鏡設備を導入し、胃腸の病気の早期発見に役立てています。内視鏡下ポリープ切除など安全を配慮した診療を心がけており、経口内視鏡、経鼻内視鏡のどちらでも対応可能ですのでご相談ください。希望される患者様には軽い鎮静剤を使用する場合もございます。

検査前日・当日の注意点

内視鏡検査を行う場合、前日や当日の注意点を詳しくご説明いたします。安心してご来院ください。

検査前日

内視鏡検査を行う場合、胃腸の中を空にする必要があります。前日の夕食はなるべく早め(夜9時まで)に済ませ、アルコールはお控えください。

検査当日

起床時より絶飲食となります。その後、検査が終わるまでは食事ができません。

検査結果

基本的には当日、場合によっては後日、検査結果をご説明します。

検査後の注意事項

  • 検査後は自動車や自転車、バイクの運転はお控えください。
  • 飲食は検査後1時間たってからお願いします。
  • 激しい運動は避けてください。
  • 組織やポリープを切除した場合、当日のお風呂はシャワー程度にしていただき、
    刺激物やお酒、コーヒーなどの摂取は数日から2週間避けるようお願いします。


腹部超音波(エコー)検査

腹部に超音波をあて、主に肝臓、胆のう、すい臓、腎臓などの臓器に異常がないか検査をします。